日本でもっとも利用されている検索エンジンはyahooなのに、利用者数の少ない検索エンジンで上位を目指すのは、googleの安定が魅力だからです。googleの場合ルールにのっとった対策さえすれば、間違いなく上位に食い込むことができるのに対し、yahooの場合は半分運まかせのようなところもあると思います。とくに内部対策に重点を置くとyahooでは振り回されることになりますよね。
yahooで上位に食い込んでも、次のアップデートで圏外になったり、100位以下まで下落することは少なくありません。また、これをアルゴリズムが変更したから仕方がないで済ませてしまいますが、そうではないですよね。yahooにもちゃんと今後も変更されることのない弱点(ポイント)があるんです。
アルゴリズムが変更したことには間違いないですが、変更しているのにもかかわらず、順位がまったく動かなかったり、下がらないサイトもあると思います。これは、偶然でもまぐれでもなく、yahooに選ばれたサイトは上位をキープすることができるという証明でもあるんです。
では、yahooに選ばれたサイトとはどんなサイトなのでしょうか? これは、yahooがもっとも評価するカテゴリ登録サイトであったり、評価の高いオールドドメインであったり、カテゴリ登録サイトにたくさんリンクされている場合など、yahooが大好きなサイトに限られます。
よく、カテゴリ登録されなくても上位をキープできると言う人もいますが、それにはカテゴリに並ぶyahooが評価する別の要素を持っているからです。カテゴリが絶対と言うわけではないですが、ビッグワードになればなるほど重要になります。
ただ、このようなことは誰しもわかっていることですが、実際はカテゴリ登録の費用や無料で登録が困難、カテゴリ登録サイトとの相互リンクが成立しなかったり、yahooが評価するリンクを獲得するのが難しい、わかっていても実現出来ない問題が多すぎるのです。しかし、このような悩みは、ある程度よく検索されるビッグワードだけに限られます。
ですから、普通のアフィリエイターがビッグワードで上位表示をキープすることなどできません。書籍と並ぶ程度の内容で自然に被リンクが増えるような上質なサイトか上質なサテライトサイトをたくさん保有する技量のある一流業者でない限り、yahooのビッグワードは難しくなります。
しかし、複合キーワードになるとyahooでは比較的少しのリンクでもあげることも可能だし、その位置をキープする事だって可能です。ですから、ビッグワードの場合と複合キーワードの場合では同じ対策で上位表示するのは無理と言う証明にもなるのです。
アフィリエイターのねらい目は、yahooの複合キーワードあたりがアクセスもあるしオイシイかもね。

